採用情報

ミッション4mission4

変動する社会に
いち早く対応せよ。

単純に最先端の教育を導入するだけでは、
子どもたちの夢を叶えることはできない。

納得のいく「運用」を実現してこそ成果が上がる。

4技能を磨く
英語教育の完成を目指して

執行役員(教務部担当)/グローバル推進課課長手嶋 孝紀

「教務」の仕事は学習塾の生命線
私は、これまでに教室責任者、学区責任者、研修担当執行役員など、ほとんどすべての部署を経験してきました。その中で私は、進学塾の生命線は「教務」にあると考えています。私がもっとも自信をもってやれるのは「教務」という仕事だと実感できたからです。教務のトップである限り、絶対に現場を離れず、生徒とともに居続けることが、新しい教材開発、指導法の発見につながることを確信しています。
理科・社会の授業では、映像教材や調べ学習、実験などを取り入れ、興味をもって学びを実感できる授業を展開。
危機に直面する日本の教育
2020年からの高校・大学接続改革に伴い、大学入試は大きく変化します。この改革の根底には、世界の潮流に取り残された知識偏重型の日本の教育問題があります。私は英語教育を、公教育や他の民間教育機関に先駆けて創造学園から変えていきたいと考えています。
小学校低学年に読解力・図形脳・英語耳を養う「玉井式国語的算数教室」。イメージする力、思考力を早期に育成。
小学校低学年から英語4技能の育成を
日本はTOEFUL iBTスピーキングスコアが10年連続世界最下位です。大学入試のためだけでなく、小学校低学年から「読む」「書く」の基盤となる、「聞く」「話す」の指導を本気で行わないと日本の子どもの将来は暗いと思っています。創造学園では、「聞く」「話す」を身につける講座「Sounds Fun!」を開講し、中学部の授業でも毎回必ずリスニングとスピーキングを導入し、4技能をバランスよく鍛えるよう授業改革を行いました。
2014年に開講した「Sounds Fun!」ではネイティヴの英語に触れながら「聞く」「話す」を実践し、学ぶ意欲を引き出す企画を実施。
新カリキュラムの開発を目指して
現在、教務部では、新しいプロジェクトを立ち上げています。英語で授業を行い、英語で討論し、海外の創造学園の支部に出向き、英語でプレゼンテーションできる能力を養成するカリキュラムを創り出すことです。私とともに、このプロジェクトの成功を目指してくれる若い力を募集しています。

26歳にして教育ICT推進の
モデル校責任者に抜擢された使命感と喜び

飾磨校 校長山本 悠平

任された校舎が全校のモデル校に
エディック飾磨校(兵庫県姫路市)校長の辞令を受けた際、姫路学区長であり教務担当執行役員の手嶋孝紀先生が「創造学園が私に望んでいること」を2時間にわたって話してくださいました。それは「飾磨校を創造学園のICT教育のモデル校、パイロット校にする」というものでした。
ミッションは「真のICT教育」
さらに手嶋執行役員は、「姫路地区の小・中学校においても、ICT教育機器の導入はすでに進んでいる。しかし、それだけでは先駆者になれない。例えば生徒にタブレットを持たせて、何をさせ、どこまでの教育効果を目標とするのかを明確に設計しなければダメだ。山本校長の教育成果をもって、創造学園全校に真のICT教育を導入しよう」と熱く語ってくださいました。
飾磨校に設置された自習室と学習用タブレット。子どもたちの意欲の向上と、学習の効率化を図っている。
成績が上がる密度の高い授業へ
学習塾の1コマは60分~70分で、1科目週2コマ程度の授業時間が標準的です。私は真っ先に、電子黒板と書画カメラを全教室に設置してもらえるよう企画書を提出しました。授業中の板書時間を短縮し、生徒と双方向の授業ができる時間を増やせば、もっと学力を上げられると考えたからです。また映像や写真によって、イメージを持たせ、「実体験」に近づけることができます。さらに一人ひとりがタブレットを持てば、創造学園制作の授業動画を見るだけでなく、授業の様子を保護者に見てもらうこともできます。
見えてきた新たなミッション
今、私は、ICT機器を子どもたちがより効果的に継続して使うためのモチベーションアップの方法を構築中です。子どもたちと関わり、その活き活きとした姿に接しながら、毎日を充実して過ごしていることにやりがいを感じています。