採用情報

ミッション4mission4

変動する社会に
いち早く対応せよ。

単純に最先端の教育を導入するだけでは、
子どもたちの夢を叶えることはできない。

納得のいく「運用」を実現してこそ成果が上がる。

学習塾という枠を越えて
時代を先取りする

株式会社 創造学園 取締役手嶋 孝紀

「教務」の仕事は学習塾の生命線
私は、教室責任者、学区責任者、研修担当執行役員など、ほとんどすべての部署を経験してきました。さまざまな業務をいろいろな角度から体験できる、これが創造学園の魅力のひとつです。その中で私は、進学塾にとっての生命線は「教務」にあると考えています。さまざまな業務を経験したうえで、私がもっとも自信をもってやれるのは「教務」という仕事だと実感できたからです。私は教務のトップである限り、絶対に現場を離れないという信念を持っています。たとえ仕事がどんなに忙しくても、生徒とともに居続けることが、新しい教材開発や指導法の発見につながると確信しています。
理科・社会の授業では、映像教材や調べ学習、実験などを取り入れ、興味をもって学びを実感できる授業を展開。
講師であることに誇りを持っている。だからこそ実現できることがある。
2020年度、大学入試が変わります。入試改革に対応するために必要な力は、自分で考え、自分で探求し自分で発信する力です。創造学園は、以前から教科書を基本にしながら教科書を飛び越えた独自の学びを実践し、子どもたちの探求力、発信力を育んできました。このようなことが実現できるのは、社員全員、子どもたちが大好きで、教えることに誇りを持っているから。そして、経営を担う立場になっても教壇に立ち続け、教育現場の最先端の空気や子どもたちの反応を肌で感じ取ることを何よりも大切にしているからです。
また、勉強とは、教室の中だけで行うものではありません。例えば、中学生を対象に、春や夏に実施する合宿など、教室を飛び出した学びの場を設けています。合宿では、授業を受けてテストに臨み、個人ではなくチームで成績を競います。チームで教え合い、助け合うのですが、これは将来、子どもたちが社会に出たとき、海外に赴任し、各国のスタッフと協働で事業を行うといったことが、今以上に当たり前というグローバル社会の到来を見越しての取り組みです。
小学校低学年から英語4技能の育成を
日本はTOEFL iBTスピーキングスコアで常に最下位の方に位置しています。大学入試のためだけでなく、今の小学生、それも低学年から「読む」「書く」の基盤となる、「聞く」「話す」の指導を本気で行わないと日本の子どもの将来は暗いと思っています。そのため創造学園では、小学校低学年から「聞く」「話す」を身につける講座「Sounds Fun!」を開講し、中学部の授業でもリスニングとスピーキングを導入し、毎回必ず4技能をバランスよく鍛えるように授業改革を行っています。
2014年に開講した「Sounds Fun!」ではネイティヴの英語に触れながら「聞く」「話す」を実践し、学ぶ意欲を引き出す企画を実施。
グローバル社会の到来に対応する新しい英語教育をスタート。
グローバル社会の到来を考えたとき、英語力の養成は必須となります。そこで、2019年4月から「クリエイティブ イングリッシュ コース」を開設しました。英会話を学ぶ、文法をマスターするというのではなく、“世界基準の英語”を使いこなし、英語で学問ができる英語力を養うことを目的としています。現在、国際系の大学、海外の大学に進学したい、世界を舞台に活躍したいといった夢を持った子どもたちが学んでいます。学習塾としては異例ですが、創造学園にとっては自然な取り組みといえます。このように、常に挑戦する創造学園の思いは一つ。子どもたち一人ひとりの「夢・挑戦・達成」を全力で支援する。時代が変わっても、この思いは変わりません。

「学童保育」という
新しい事業の成功に向けて

企画広報第4課 課長
第4事業部 副責任者松田 清美

楽しい企画で子どもを笑顔に
私は創造学園に入社して以来、子どもたちや保護者に対して行うさまざまな行事の企画運営に携わってきました。中学生とその保護者対象の「高校進学説明会」、新中学1年生が入学式前の春休みに1泊2日で中学生としての勉強法や集中力の養い方などを体得する「新中1春合宿」、などが主な内容です。 そんな中で私が一番好きなイベントは、小学生が夏期講習終了後に思いっきり楽しむ「サマーハイキング」です。勉強を忘れて、思いっきり楽しむ子どもたちのはじける笑顔がそこにはあります。
自身の経験が生かせる新規事業へのチャレンジ
このたび、私は2018年度からの新規事業である小学生対象の学童保育「エディックきっず」のプロジェクトメンバーに立候補し選任されました。子どもが1年間に小学校で過ごす時間は約1200時間。それに対し放課後から夕方までの時間は1600時間にもなります。自分自身も2人の子どもを学童保育で見ていただいた母親として、この放課後の時間を有意義に過ごすためには何が必要かを真剣に考え、事業化してみたくなったのです。
どこにもないスタイルの学童保育をめざして
 「自分で選んで様々な学びや遊びにチャレンジする子」「ゆっくり読書をする子」…。子どもたちにとって「エディックきっず」が学校と自宅以外のもうひとつの「心安らぐ居場所」になってもらうことが私の目標です。
年間を通して思いっきりがんばった後は思いっきり楽しむ。次への原動力につながる企画を実施。