採用情報

ミッション5mission5

全組織を上げ
子どもたち全員を
笑顔にせよ。

教科を指導する講師、
企画立案や広報製作のスタッフ。

すべての仕事は子どもたちに力を与え、
笑顔につながっている。

目標達成したときの笑顔が、子どもの未来への原動力

第3・第4ブロック ブロック長/西神南校 校長木谷 亮太

外の社会に出て気づいた教えることの幸せ
私は4年間、エディックの大学生講師をしていましたが、3年生の終わりごろから外の世界も見てみたいと思うようになり、大手飲料メーカーに就職しました。しかし、子どもを教えることが一番幸せなことだと感じることが多くなり、あらためて創造学園に受け入れてもらったことから今の私が始まります。
「ワン・ワード・エクイティ」の達成
23歳で再入社した時、「創造学園=トップ校No.1進学」という「ワン・ワード・エクイティ」を実現することを決めました。生徒一人ひとりの目標達成に向けてサポートできれば、必然的に私のワン・ワード・エクイティは実現できると思っていました。25歳で伊川谷校(神戸市西区)校長に就任し、「子どもたちに常に1対1対応で接する」「子どもの夢を目標にかえ、ともにがんばる先生になる」ことを心がけてきました。伊川谷校は6年間で生徒数が190名から450名に増え、トップ校である長田高校に多くの生徒を合格させたことが、今の自信につながっています。
教え子からのうれしい言葉
2016年、教え子が東京大学に合格しました。それを彼は一番に私に報告に来てくれて、こう語ってくれました。「中学3年生の時に成績が伸び悩み、高校の志望校をひとつ下げるべきかと思って木谷先生に相談に行きました。木谷先生は、『君が今の成績に合わせて自分のできる範囲で志望校を決めるクセをつけたなら、今後の人生で大きな問題となる。だから最後まで行きたい高校を目指しなさい』と言ってくれました。その言葉があったから高校も第一志望に行けたし、東京大学にも合格できました」。これは、とてもうれしい言葉でした。
現状に満足しない
創造学園は兵庫県トップ高校合格者数No.1を今年も達成できました。私は神戸市で一番生徒数の多いブロックの責任者であり、また授業も毎日担当しています。これに満足することなく、もっと高みを目指してがんばり続けていきます。そして子どもたち一人ひとりに「あきらめない、やめない、投げ出さない心」を培ってほしいと思っています。

考え抜いた企画で子どもたちの
溢れる笑顔が最高のやりがい

企画広報部 企画広報第4課 課長松田 清美

学研から創造学園へ転職
創造学園に入社する前、私は「学研教室事業部 西日本総局指導研修課」に勤務しており、学研教室の指導者を対象とした教科研修を担当していました。充実した毎日でしたが、直接子どもとふれあったり、子どもが目を輝かせるような行事や企画を立案・運営したいと考え、思いきって創造学園に転職しました。
同じ理念を掲げる2つの組織
2009年1月、創造学園が学研グループと提携した時は本当に驚きました。でも、これは決して偶然ではないとも感じました。2つの組織は教育機関として同じ理念を持っていたからです。学研の理念は「クリエイティブチャレンジ」、そして創造学園の理念は「挑戦と創造の教育」。この合併はある意味、当然の結果と言えるかもしれません。
楽しい企画で子どもを笑顔に
私が一番好きな企画行事は「東京ディズニーランド招待ツアー」。1年間、地道にがんばり、進級式検定で優秀な成績を収めた50名の小中学生を、無料で1泊2日の旅行に招待するものです。勉強は忘れ、思いっきり遊びます。子どもたちのはじける笑顔がそこにはあります。自分の企画で子どもたちによい影響を与えたいという思いは入社以来変わっていません。
年間を通して思いっきりがんばった後は思いっきり楽しむ。次への原動力につながる企画を実施。

思いを込めた広報が、
次へのやる気を生み出すと信じて

企画広報部 企画広報第1課 課長代理青方 和哉

教育に必要なのは先生だけじゃない
教育という仕事は、先生として子どもたちの指導に直接的に関わることだけではありません。教育機関には「先生」以外の仕事もたくさんあります。そして、その一つひとつが生徒の成長に欠かせないものであり、広報もそのうちのひとつだと私は思っています。
この会社案内の製作に込めた想い
「一つひとつの広報物には、それぞれの目的がありその使命がある」、「想いの伝わる広報を完成させたい」。これが私のモットーです。そのためデザインにせよコピーにせよ、時代に取り残されないよう、常に自己研鑽に励んでいます。実は、このサイトの元となった会社案内の製作にも私は関わっています。コンセプトは「会社の特長を “社員の語り”を通じていかにリアルに表現できるか」にしました。いかがでしょうか。
自分が載る誌面に見入る子どもたち
企画広報責任者となり広報物を作り始めてからも、子どもが大好きなので週に2回は中学生に社会を教えています。内部広報誌に掲載された子どもたちが嬉しそうに見入っている姿を見ると、広報のやりがいを強く感じます。今後も、ビシビシ想いが伝わる広報物製作のプロとして努力していきたいと思っています。
保護者と生徒、創造学園をつなぐ情報誌「エスタシオン」。生徒たちのやる気を引き出し、保護者に伝えるツールとして季節ごとに発行している。