採用情報

トークセッションTalk session

  • 失敗しても大丈夫。
    先輩のこの言葉が
    私の原動力です。
    西神南校 内田 朋美

    2019年入社。音楽を専攻していた大学時代、創造学園で個別学習の講師をしていた。入社後は、小1から中2の集団授業を受け持つ。担当教科は英語、国語。

  • 塾講師の仕事しかないと
    思ったら大間違い。驚くほど
    いろんな仕事があります。
    本部企画広報第2課 構 佑衣

    2019年入社。大学でデザインを専攻していたことから大学時代に創造学園で講師をする中、生徒募集チラシを制作。広報業務に魅力を感じて入社。週2回、小4、小6に国語を教えている。

  • 個々の目標に向け、
    周りの人が惜しまず
    力を貸してくれる。
    それが創造学園の魅力。
    舞子坂校 山浦 大

    2017年入社。大学時代、創造学園でアルバイトをしていた。卒業後、流通業界の大手企業に就職したが1年で退職し、創造学園に転職。小1から中3の英語、国語、社会を教えている。

  • 新時代に対応する
    英語教材の開発に関わりたい。
    創造学園はそれができる会社。
    大久保本部校 坂本 賢

    2019年入社。就職活動で創造学園を知る。観光系企業数社から内定を受けていたが、「柔軟に教育に携われる」と感じて創造学園を選んだ。担当教科は英語、国語。受け持ちは小3から中2。

皆さんが、創造学園に入社を決めた理由を教えてください。

  • 山浦

    私自身が小学生時代に創造学園で学んでいました。その後、大学生になって講師のアルバイトをしていたとき、子どもたちと真剣に向き合い、成績が上がる喜びを経験して、創造学園に就職したいと考えるようになりました。でも、他の業界も一度は経験しておきたくて、流通業界に就職しました。玩具売り場に配属されたのですが、どうしても創造学園での充実感が忘れられなくなり、1年で退職して、創造学園に中途入社しました。いずれ戻るつもりではいましたが、こんなに早く戻ることになるとは自分でも想像していませんでした。

  • 内田

    私も大学時代にアルバイトをしていたのですが、そのとき先輩社員の子どもたちへの接し方や私たち大学生へのフォローなどが手厚くて、あたたかい人たちが集まっている会社だなと感じていました。大学では音楽を専攻し教員免許も取得したのですが、学習塾で教えることに魅力を感じるようになり、採用試験を受けることに。同時に他塾の試験も受けてみましたが、選考が進むうちに「やっぱり創造学園が良い」と思い辞退しました。

  • 坂本

    教育に携わる仕事をしたいと考えていたので、大学時代に中高の教員免許を取得しました。卒業する頃には、学校教育の枠にこだわらず、一般企業の社員教育で英語を教えることにも興味がわきました。そのため、就職活動では観光系企業の採用試験を受け、数社から内定をいただきましたが、創造学園は一般企業の社員教育よりもさらに自由に柔軟に、多角的な視野で教育に携わることができると感じて入社を決めました。私以外の3人の方は、過去に創造学園に在籍し、大学時代は講師のアルバイトをしておられるようですが、私は就職活動で創造学園の存在を知りました。

  • 坂本さんがおっしゃるように、山浦さんや内田さんと同じで、私も中学生のときに創造学園で学び、大学時代に講師のアルバイトをしていました。でも、内田さん、山浦さんと私の違いは、創造学園には塾講師以外の仕事もあることに魅力を感じて入社を決めたことです。私は大学でデザインを専攻していたので、創造学園の募集チラシを制作させてもらったことがありました。この会社は勉強を教えるだけではなく、いろんなことを経験させてもらえそうと感じたことが入社のきっかけです。

創造学園生から大学生講師になり正社員、就活で創造学園を初めて知った方、塾以外の仕事もできることが魅力と感じたなど、入社の動機はさまざまですね。では、講師として心がけていることを教えてください。

  • 山浦

    私自身が、いつも元気いっぱいでいることと、子どもたちのやる気を引き出すことを心がけています。やる気は「面白い」と感じたときに起きるもの。「面白い」には、FunnyとInterestがありますが、この場合の面白いは、Interestの方ですね。

  • 内田

    子どもたちの個性はさまざまですが、どの子にも寄り添うことを心がけています。私自身が寄り添ってもらえていると感じると安心して、前向きになれるからです。

  • 坂本

    発表することで印象に残り、学習効果が高まることが多いと思います。そのため、1回でも多く発表する機会をつくることを心がけています。子どもたちには「間違いを怖がっていたらもったいないよ。どんどん発表しよう」と伝えています。

  • 私は企画広報課で仕事をしながら、週2回、小4と小6に国語を教えているのですが、年次が上がると国語が苦手という子どもが増えると感じています。読書に興味を持つことが苦手意識を遠ざけると思うので、本に親しむような機会を設けたり、読書に興味が湧くような話をしたりと、文に親しみをもってもらえるように心がけています。

入社後の研修について教えてください。

  • 山浦

    入社1年目に教務研修があります。この研修で先輩社員の指導で英語、数学、国語の教授法を学び、模擬授業を行って課題を発見し、講師力を上げていきます。同時に、学力を上げるために担当科目のテストを受けます。私は入社して3年目のため、現在、高度な教授法を学ぶために「能力別研修」を、月2回、受講しています。創造学園は、講師も学び続けることが基本ですから、レベルや目的に合った研修を受講し続けます。

  • 坂本

    子どもたちを教えながら研修を受けて、模擬授業で課題を発見して改善し、すぐに実際の授業で活用するというサイクルがあるので、指導力が身につくと感じています。

  • 内田

    私もそう思います。大学での専攻が音楽だったので、入社してから担当教科の国語と英語の教え方を、研修で改めて学んでいます。実は私は、人前で話をするのがどちらかというと苦手です。大学時代は個別指導で教えていましたが、正社員になってから集団授業を担当するようになりました。戸惑いながらも、集団授業に少しずつ慣れてきているところです。

  • 私も大学ではデザイン専攻ですから、内田さんのように、研修で教え方を改めて学んでいます。

どのようなときに、やりがいを感じますか?

  • 山浦

    授業で小テストを実施しているのですが、テストの点数が上がったときや、授業終了後、子どもたちから「わかりやすかった」と言ってもらえたときにやりがいを感じます。でも一番は、中3生と一緒に受験に向けて頑張り抜き、志望高校に合格したときの達成感。これは言葉にできないほどです。

  • 内田

    夏期講習の小テストで、最初の頃に合格点を取れた子どもが少なくて悩んだ末、皆に「夏期講習の最後のテストは、良いかたちで終わろうよ」と心の声を絞り出すような気持ちで伝えたところ、皆の目の色が変わったのを感じました。すると合格者数がグンと増えたのです。その瞬間、この仕事ってすごいとやりがいを感じました。同時に、私も講師として成長しなくてはいけないと思いました。

  • 坂本

    その感じ、よくわかります。私も勉強で苦戦している子が、私の教え方や接し方で前向きになって手が上がるようになると、この仕事を選んで良かったと思います。

  • 私は企画広報課での業務の話になりますが、入社して初めて、合格実績の看板を作りました。街で、自分が作った制作物を見るたびに「私が作った看板!」と嬉しくなります。

構さんは、教室の生徒から制作物の感想をヒアリングするそうですね。

  • 私が作ったチラシや販促ツールを教室に張り出すので、「どう思う?」と聞くと、生徒は「ここがカワイイ」「これはダサい」と正直な感想を聞かせてくれます。これは講師をしているからこそのメリットだと感じます。

仕事を通じて成長するには、失敗を避けて通ることはできません。失敗談を聞かせてください。

  • 山浦

    事務に関する業務が苦手です。どうしても後回しにしてしまい、期限が迫ってきて慌てて取り組むことが多いので、気をつけないといけないなと思っています。それが原因で失敗をしたということはありませんが、失敗を未然に防ぐという意味で、今後はスピーディかつ正確に事務業務を済ませるようにして、子どもたちと接する時間をもっと増やしたいと思っています。

  • 内田

    先ほどの夏期講習の小テストの件で、私がもっと早く、子どもたちに本気で頑張る大切さを伝えていたら、最初から全員合格していたのではと思っています。子どもたちは、私の鏡だと実感しています。

  • 坂本

    入社後、すぐに実施された春期講習のとき、授業後に「坂本先生の授業は笑いが少ない」と言われてショックを受けました。悩んでベテランの先生の授業を見学したところ、さり気なく笑いの要素を取り入れていて、すごいと思いました。そこでようやく、科目指導にばかり気をとられ、自分にゆとりがなかったことに気づきました。かといってベテランの先生のように自然に笑いを取り入れるのは難しい。そこで「笑顔になれる時間を別に作ろう」と、授業のはじめに子どもたちのお悩み相談コーナーを月に何度か設けました。それから生徒が信頼を置いてくれるようになり、以前よりずっと朗らかな雰囲気で授業ができるようになりました。これをきっかけに、子どもたちが笑顔になって、喜んで勉強に取り組むために努力をし続けようと決意しました。

  • 生徒の合格体験のエピソードを掲載する印刷物を制作したとき、確認不足で後から名前を間違っていたことに気づきました。慌てて工程を止めて修正して事なきを得たのですが、一人で仕事を抱え込まずに、たくさんの人の手を借りて仕事をする大切さを知りました。

先輩社員とのつながりをうかがいたいと思います。これまで、どんなことを相談し、どんなアドバイスを受けたのでしょうか。特に印象的なエピソードをお願いします。

  • 山浦

    私は、とにかく先輩社員に、いろんな話を聞きたくて、些細なこともすべて相談しています。仕事が終わって、一緒にご飯を食べに行き、遅くまで話し込むことも多く、それができるからこの会社が大好きなんです。

  • 内田

    テストで0点を取る子がいることにビックリしたことがありました。先輩に相談したところ「勉強が苦手な子もいる。わかって当然と思わず、問題の意味からすべて教えてあげて」とアドバイスをしてくださいました。アドバイスをしてくださるときは「これが正しいやり方」というのではなく「こんなやり方もあるよ」というスタンスで答えてくださるので、相談しやすいと感じています。

  • 坂本

    自分が得意な分野だと、「苦手」という子どもの気持ちがわからないことに気づきました。先輩に相談すると「自分ができることが、人もできるとは限らない。苦手な子には一緒に問題を読むくらい寄り添う気持ちが必要」と言われ、目からウロコが落ちました。教える立場になって、自分が得意な分野こそ慎重にしなければと考えています。

  • 創造学園には、所属外の部署で、年齢が近い先輩が相談に乗ってくれるメンター制度があります。広報の制作物の相談は課内の先輩に、それ以外の相談はメンターにと、分けて相談しています。これはとても良い制度だと思います。

創造学園に入社して良かったと思うのは、どんなときですか?

  • 山浦

    大学生アルバイトと社員の距離、先輩社員と新人の距離が近く、働きやすい環境なので選んで良かったと思います。また、尊敬できる先輩がたくさんいることも外せません。

  • 内田

    教務と事務のどちらもできることと、失敗しても大丈夫と言ってくれる先輩に恵まれていると感じるときに、この会社で良かったと思います。

  • 坂本

    皆、仲が良くて、その良い空気感が教室に満ちていて、子どもたちを温かく包んでいると感じています。それが入社して良かったと思う一番の理由です。

  • 入社したての社員に広報ツールの制作を任せてくれる会社は珍しいと思います。実際に制作して、手応えを肌で感じることができる環境があることが幸せと思います。

今後の目標をお願いします。

  • 山浦

    目下の目標は教室責任者になることです。そのためにやるべきことがたくさんあるので、日々精進あるのみです。

  • 内田

    一日でも早く、先輩社員のように自分の授業の強みを言えて、その強みで子どもたちを導く講師になりたいと思っています。

  • 坂本

    今、英語教育の変革期が来ています。将来は、新しい時代に即した英語教材の開発に関わることができる人材になりたいと思っています。また、創造学園の新しい取り組みにも興味があり、主要メンバーとして関われるようになりたいと考えています。そのためにもさまざまなことに挑戦し、経験を積みたいと思います。

  • 広報の大切さを実感するからこそ、WEBなどさまざまなメディアで創造学園をPRしたいと思っています。

最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします。

  • 山浦

    自分が掲げた目標に向け、周りの人が支えてくれる環境があります。子どもが好きなら、安心して飛び込んできてほしい。

  • 内田

    学習塾講師だけでなく、いろんな分野の仕事があり、やりたいことが見つかる会社です。

  • 坂本

    小中高時代に出会った人によって子どもの人生が変わることがあります。講師は、子どもたちの未来に影響を与えることのできる素晴らしい仕事です。だからこそ自分も成長しなければなりません。子どもたちと共に成長し、素晴らしい経験をしたい人に相応しい会社です。

  • 塾講師だけではなく、私のように広報の仕事に携わることもできます。いろんなことに挑戦できる。それが創造学園の魅力です。